障がい者が使用する自動車が利用する自動車などに係る自動車税や自動車取得税は、一定の要件を満たした場合減免されることがあります。申込には期限が設けられており、この期限内に申請を行う必要があります。
税金減免措置を受けることが出来る障がいの程度が設定されているので申請を行う前にしっかりと確認することが重要です。
減免の対象となる自動車としては、主に障がいのある人が使用する自動車もしくは障がいのある人と同一生計の人、障がいを常に介護をするという立場にある人等となります。ここで言う同一生計の人とは、原則として障がいを持つ人と同居し、生活を共にしている人ということになります。ただし、場合によっては別居している場合でも減免が認められることがあります。
申請を行う場合には、減免申請書を提出する必要があります。手続きに必要な書類は、納税義務者の印鑑、各種手帳、運転者の免許証、自動車検査証、自動車税の納税通知書などがあります。
従来から使用している自動車に関しては、45000円までの減免、グリーン化税制により重課対象となっている自動車に関しては49500円までの減免を受けることが出来ますが、この金額は改正されることがありますので注意が必要です。

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