アイススケート01自動車にかかる税金については、大きく分けて取得時にかかるものと保有している期間中にかかるものの2種類があります。
まず取得時にかかる税金には消費税があります。これは一般の物品などを購入するときと同様で、本体価格やオプショナルパーツなどの価格の8パーセント(2014年4月現在。以下同じ)が税額となります。
自動車独自のものとしては、自動車取得税があります。これは自動車を新規に購入する場合、自家用車については取得価額の3パーセント、営業車及び軽自動車については取得価額の2パーセントを納付します。なお、自動車取得税は都道府県税となっています。
自動車の保有にかかる税金としては、自動車重量税と自動車税があります。自動車重量税は車両の種別や重量に応じてかかる国税で、新規登録や継続検査などの財源に充てられます。納付にあたっては車検の有効年数分を前払いするという方式を取っています。
次の自動車税は自動車の保有者に対する一種の財産税で、毎年4月1日現在の保有者に納税義務が発生します。税額は車種・用途・排気量によって決まります。
なお軽自動車の保有者に対しては、自動車税の代わりに軽自動車税が課せられます。自動車税が都道府県税であるのに対して、軽自動車税は市町村税です。
これらの税金のうち自動車取得税・自動車重量税・自動車税については、一定の要件を満たせばいわゆるエコカー減税による軽減措置があります。

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